保育プログラム紹介

造形教室

造形教室紹介

教室名 造形教室
講師
山本恵海
彫刻家、多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了、小岩みどり幼稚園造形講師、ルンビニー学園造形講師、大森みのり幼稚園造形教室講師
小笠原 森
陶芸家、多摩美術大学大学院美術研究科工芸専攻修了、多摩美術大学工芸学科非常勤講師、ルンビニー学園造形講師、ギャラリーStudio Stick 主催 http://www.studio-stick.jp/home.html
与那覇 健志
画家、武蔵野美術大学修士課程造形研究科美術専攻油絵コース修了、アトリエどろっぷ主催、ルンビニー学園造形講師
中村 早紀
画家、武蔵野美術大学修士課程造形研究科美術専攻油絵コース修了、アトリエどろっぷ主催、エンガアート講師
鮫島 良一
彫刻家、東海大学芸術学科卒、ルンビニー学園造形講師、鶴見大学短期大学部保育科専任講師、昭和女子大学初等教育科非常勤講師
主催者 ルンビニー学園
日程
年中クラス 毎週金曜日 13:50~14:40
年長クラス 毎週金曜日 15:00~16:00
小学生クラス
(低学年対象)
毎週金曜日 16:30~17:30
油絵クラス
3年生以上成人まで
毎週金曜日 17:00~18:00 or 18:00〜19:00
(時間相談可)

※月4回が原則ですが、学期の変わり目など3回になる場合もあります。
5回ある月と合わせて調整するか、学期末のお楽しみ会や工作等で、できるだけ対応します。祝日の休みは回数に含みます。

内容

造形活動は、「なんでも触ってみたい」「自分でやってみたい」といった子どもたちの生の欲求を何より大切とし、十分に応えうるものです。

年中クラスは、絵の具遊びや年度遊びを中心におこないます。それらの「物(素材)」は、様々なアクション(はたらきかけ)に対して確実に反応し子どもを引き付けます。繰り返し行うことで、物に心を添わせることを、子どもは知って行きます。経験を積んで、年齢的にも身体的にも物を操ることができるようになると、逆に心に物を添わせることができるようになります。つまり、自分の考えや思いを絵の具や粘土等を通して『表現』できるようになるわけです。こうした遊びの体験の豊かさが、それぞれの子が描いたり造ったりする地力を養います。

年長クラスは、目的を持って、描いたり造ったりする活動を行います。また、少しずつ物を見て描いたり造ったりする活動を始めます。『見る』といってもただ漫然と眺めるわけでなく、触ったり、匂いを嗅いだり、そのものの真似をしてみたりと、からだ全体をフル動員して物を感じとるような見方をします。季節の野菜や花を描いたり、生きものに触れて造ったりする中で、物を見る目、感じ取るまなざしを育てます。

小学生クラスも物を見ることを中心に行いますが、より深く物を感じとることと共に、材料の特性なども学びます。また、3年生以上は油絵を行っており、自分の視点をもって物を見ることを学び、自分と物との関係から、もの(作品)を通して自分と他人の交流ができるように指導していきます。親子での参加も歓迎します。

その他にも、工作、木工、日本画、銅版画、染め物、焼き物、なども取り入れており、1年に1回の作品展では日頃の成果を発表いたします。
ルンビニーの造形教室は、子どもたちにとって心の拠り所となるような、のびのび自分を発揮できる楽しい教室を目指し、長年運営させていただいております。ご賛同くださる方に入会をお勧めいたします。

月謝
  • 入会金: 1,000円
  • 月謝: 4,100円 (月謝3,800円+消費税304円 / 4円は教室負担)

※月末に翌月の予定表とともに月謝袋を配布しますので、お迎えの際に講師に手渡ししてください。学法規定により園事務所では預かれません。

備考

一覧

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    出張造形教室 2016.05.13

    小学生クラスは、新園舎での活動。新聞紙で、いろいろなものを作って遊びました。

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    大きな紙に絵の具で描こう! 2016.05.13

    年中クラスと年長クラスは、お外でのびのびと絵の具遊びを行いました。

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    年中クラス 2016.04.22

    小麦粉で粘土を作って遊びました。みんな粉だらけになって、足で踏みふみ。たくさんのカラフル粘土ができま..

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    4月8日の造形教室 2016.04.10

    *出張造形教室→年長クラスは、ホールが使えなかったので園庭で教室をしました。久しぶりの教室で興奮気味..